2008年10月3日金曜日

10月のギャラリー



庭を通り抜ける風に秋を感じるようになりました。





カフェでは、天気のいい日は空調を使わず窓を開けて、自然の風を感じてもらえるようにしています。




最近では、テラスのお席を希望されるお客様も増えてきました。




この季節、暑すぎず寒すぎず、お外でのお茶に最適ですよね。



さて、10月に入りギャラリーでは「広重 東海道五十三次 復刻版」の後半を展示しています。



前半の作品は6月に展示しました。今回は『27、掛川』から始まります。






誰もが知っているこの歴史的作品、並べられて展示してあるものを順を追って鑑賞する機会はなかなかなありませんよね。



生活に密着した描写がとてもおもしろく、ひとつひとつじっくり見るといろいろなものが発見できます。




ゆっくりとご覧になってください。








3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ブログ動き出しましたね。
楽しみにしてます。

お店にもまた顔出します。

サノ

sakura さんのコメント...

昨日はゆったりとした気分でランチタイムが出来ました。
大きな雨が降っているにもかかわらず、駐車場から傘をさして、お客様が次から次と訪れる。私も傘をさして庭園を眺めながら入って行きましたが、雨の日の植物の表情を眺めるのもよいものですね。

ランチメニュ-の「黒見和豚のソテー」が目に止まり頼みました。ソテーがなんとも言いようのないよい味で、庭を眺めながら、しみじみと味わってまいりました。

そして「和風アイスパフェ」も頼んでついでにティタイムもしてきちゃいました。
「和風アイスパフェ」に潜むほうじ茶ゼリーは不思議な食感があり、パフェを一層楽しませてくれました。

そしてなっちゃんの珈琲抽出腕前上げてましたね。珈琲を丁寧に淹れてお客様にゆっくりしていただきたいと言う心が伝わってくるような豊かな一杯でした。

ホールではスムースなサービスが行き届き、心地よいひとときでした。

残念だったことは、ギャラリーを拝見する時間がなくなって、急いで帰って来てしまったことでした。
今度行ったらギャラリーを先に拝見してから、腰を下ろすことにします。

museum・cafe pilipala さんのコメント...

sakuraさん、ありがとうございます。
コーヒーのことを焙煎人のsakuraに褒めてもらった時は、涙が出そうなくらいうれしかったです!!何だか師匠に認めてもらった気分・・・!
sakuraさんの焙煎した豆の味を殺してはないか、湯の温度は高すぎないか、いろいろと悩みながら未だに淹れる日々です。
しかし、淹れたてのおいしい本物のコーヒーを一人でも多くのお客様に楽しんでもらいたい、という思いでひとつひとつの工程を丁寧にやっているつもりです。もちろんsakraさんの教えていただいた通りに!!でもこの「手を抜かない」ことがおいしく淹れるもっとも大事なことですよね。

これからもどんどん「腕」あげていきます!!(いけるように努力します!)